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ぶどう畑の中の小さな美術館

  • 執筆者の写真: Wakana Nagataki
    Wakana Nagataki
  • 1月15日
  • 読了時間: 2分

いつも美味しい桃を届けてくださる

寺内さんの写真展にいってきました


笛吹市のぶどう畑にかこまれた小さい農道を走ると

蔵のような建物がポツリ


ぶどう棚は背が低いので

畑のどの位置からもよく見えるのが「青楓美術館」です



初めて行った美術館ですが

山梨県で一番歴史の古い美術館だそうです

2階建てで大きくはないですが趣があってとても素敵でした


寺内さんの写真はぶどうや桃の世話をしているとき合間に見える

自然の雄大さやその中の小さな生き物たちの生命力を感じることができました


常設では京都出身の画家「津田青楓」さんの作品が見れます

夏目漱石とも深い信仰があって装丁用に絵を描いていたみたいですよ


この美術館ができた経緯なぜ笛吹に京都出身の青楓さんの作品なのか

ぜひ実際に足を運んでお話を聞いていただくことをおすすめいたします


そしてすごく残念なのが

市の予算削減で2029年取り壊しになるかもしれないとのこと

なんとまぁ...山梨県で一番古いというだけでも残す価値があるのに

作品を管理するだけでも結構なお金がかかるものなのでしょうか


今後も笛吹市に唯一ある美術館を残すべく

色々な人に足を運んでもらうため写真の展示をすることにした寺内さん

お陰様で私たちもこの美術館の存在を知ることができました


このブログを通じて少しでも色々な人に「青楓美術館」を

知っていただけたら嬉しいです

ぜひ行ってみてください


寺内さんの展示は1月31日(土)まで

「遺」を伝える、送る、残す風景


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